ぼっちママは猫が好き

猫好きシングルマザーの雑記です。主に猫のことや子育て、日常の出来事などをマンガで描いたりしてます。

それいけNNN サイレント・ツナ

時々一人の人間に特別な能力が目覚める時があります。

その能力は誰かを幸せにすることもあれば、不幸にすることも

あるかもしれません。

そして誰かに不都合な能力を持つものは、時として

謎の組織に狙われることもあるのです。

(ここで何かかっこいいBGMを流してください)

 

 

猫マンガ「それいけNNN サイレント・ツナ」

「新たな脅威が現れた」とエージェントたちに告げるボス

驚異の名前は「サイレント・ツナ」

「サイレント・ツナ」と聞いてざわつくエージェントたち

サイレントツナとは音もなくツナ缶を開ける者のことだった

常日頃飼い主がツナ缶を開けるたびに、猫缶と誤解したていを装って猫缶にありつく猫たち。

サイレントツナの出現により、猫缶にありつく機会がなくなってしまう危機感におののくエージェントたち

猫たちが猫缶にありつく機会が失われないよう、すみやかにサイレントツナを探し出し始末するように命令するボス

そういうわけでNNNに狙われているかもしれない、サイレントツナことうちのぼん。

 サイレント・ツナ。

初めて耳にする方も多いことでしょう。

 

ツナ缶を音もなく開封し、猫たちに気付かれることなく

料理を完成させてしまう(猫たちにとっては)恐ろしい存在です。

 

なんせ今までツナ缶やトマト缶を開けるたびに「ニャー」と

言ってそばにいくだけで人間たちが猫缶も開けてくれてたのに、

サイレント・ツナの存在によって、その機会が奪われてしまうかも

しれないからです。

 

我が家にサイレント・ツナが誕生したのは2019年9月。

レシピ「無限ピーマン」を調理中のことでした。

 

ふと気が付くと開封されたツナ缶から中身をかき出しているぼん。

「え?今ツナ缶開けた?」

目の前で開封したのに、全くそれに気づかなかったのです。

しかも、いつもならツナ缶を開けると音もなく背後に現れる

みーたんも来ていません。

 

 

「サイレント・ツナと呼んで」

そう言って、どや顔で微笑むぼん。

サイレント・ツナの誕生の瞬間でした。

 

その瞬間から、ぼんはNNNに命を狙われることに

なったのです・・・!!

 

 

 

 

・・・な~んて(笑)

なんだい、サイレント・ツナって・・・(;^ω^)

まあ、つまりぼんも時々アホだということですね。

 

 

音もなく現れるみーたんはこちら 

www.poponta.blue